Looopでんきの料金プランってどんなものなのかにゃん?よく分からないよ。おトクなの?
シンプルな料金プランで今人気のLooopでんきですが、その料金プランについて、もっと詳しく知りたい人もたくさんいらっしゃるでしょう。Looopでんきの電源料金は30分ごとに変動します。いわゆる市場連動型と言われるものです。料金プランの名前は「スマートタイムONE」です。
この記事では、分かりやすく料金プランについて説明いたします。これだけ知っておけばそのおトクさに納得です。
この記事で分かること
Looopでんきの料金プランに4つのおトク
料金プラン「スマートタイムONE」
Looopでんきの料金プランには、4つのおトクがあります
電気料金の明細をしっかりと眺めたことがある人は少ないと思うのですが、明細書には燃料費調整額というものがあります。また、利用する電力量に応じて契約プランも多様に用意され、プラン毎に単価も決まっています。しかしLooopでんきの料金プランはそんな細かい料金制度の中から無駄な部分を抑えられるおオクなポイントが4つあります。順番に見ていきましょう。4つのおトクからLooopでんきは安い電力会社だと理解できますよ。
おトク① 燃料費調整額がずーっと0円
Looopでんきの料金プランは一つだけ「スマートタイムONE」です。燃料費調整額がずーっと0円なんです。
あまり聞き慣れない、燃料費調整額。
電気料金には、燃料費調整額が含まれています。燃料費調整額とは、貿易統計における原油価格や液化天然ガス価格などから算出される、その時々の平均燃料価格により毎月変動する調整額のことです。燃料価格の変動に応じて、燃料費調整額を加算あるいは差し引きして計算します。
東京電力のサイトから引用
海外から燃料を輸入して発電所で電気を作ると、どうしても世界の経済動向や為替の影響を受けて電力会社の利益も大きく左右されてしまいますが、再生可能エネルギーを多用する(つまり輸入エネルギーに頼らない)Looopでんきならではの料金プランですよね。
おトク② 電力量の料金単価が変動!
普段はあまり気にしない電気の単価について、見ていきましょう
電気料金は、電力会社によって様々ですが、主な大手電力会社(旧一般電気事業者)では、使用する電力量によって契約プランが複数あります。そのプランごとに単価が決まっています。また使った電気量に応じて、多く使えば単価が上がったりもします。
一方、Looopでんきの場合、料金プランは一つだけ。電源料金の単価は30分ごとに変動します。
電力量料金の単価の一部が市場価格の影響を受けて30分単位で変動します。電気を使うタイミングによって単価が高くなったり安くなるというのがこのプランの大きな特徴です。時間によっては、最安値がなんと0.01円/kwh。
また、30分ごとの料金の変動はスマホアプリやWEBサイトで随時確認が可能なんです。これで、単価の安い時に電気を使うようにすれば節約できるってわけです。
おトク③ ピークシフトでおトクに使える
単価が30分ごとに変動するからこそ、安い時間帯にまとまって電気を使えば、節電をしなくても電気代は節約できるというわけです。つまり「ピークシフト」。需要と供給のバランスに応じて30分ごとに変動する単価に合わせて、単価の安い時間に家電を稼働させると電気使用量を落とさずに節約することが可能なんです。

家電製品についているタイマー設定を利用して、単価の低い時間帯にセット。例えば食洗器や洗濯機をタイマー稼働させると、電気代が安く抑えられる仕組みです。また最近ではお持ちの方も増えてきている、EV(電気自動車)もこの時間に充電しておきましょう。
おトク④ 今だけ割引あり 2024年6月まで 2024年8月から復活
2024年5月31日までは電気1kWhあたり3.5円、ガス1㎥あたり15円が割引されます。
2024年6月30日までは電気1kWhあたり1.8円、ガス1㎥あたり7.5円が割引されるんです。
Looopでんきは「電気・ガス価格激変緩和対策事業」へ参画しています。これは日本政府からの支援が受けられる事業なんです。
ロシアによるウクライナ侵略等の世界情勢を背景に、世界的にエネルギー価格が高騰しています。
エネルギーの9割近くを輸入に頼る日本の電気代・都市ガス代にも大きく影響しています。
また、為替の動向による影響も顕著となっており、この状況に対応するため、日本政府が料金の上昇によって影響を受ける家庭・企業などを支援する事業を実施しています。そのため、Looopでんきも割引が効くんです。
注、岸田首相が2024年6月で終了するところ、当面の物価高と猛暑に対処するため、2024年8月から期間限定で支援を再開しています。
Looopでんきのサイトに移動します
Looopでんきの料金プラン 「スマートタイムONE(電灯)」
Looopでんきの料金プラン「スマートタイムONE」は30分毎に変動する料金単価に基づく一般家庭が通常申し込めるプランです。

電気代をあまり使っていない1人暮らしの人だと、そんなに電気を使ってないのに高いなあ~となりがちです。しかしLooopでんきは燃料費調整額0円、使った分だけの市場連動型プラン。 Looopでんきの新プラン「スマートタイムONE(電灯)」がお勧めです。

料金は、電源料金(30分ごとに代わる変動単価)+ 国の制度対応費(託送費+容量拠出金+再エネ賦課金) + サービス料金
電源料金とは、電力市場(JEPX)から仕入れており、電源料金単価は30分ごとに変わるJEPXのスポット市場価格に基づき、決まります。
国の制度対応費とは、①電気を送る際に発生する「託送費」+②発電所の新設や維持を促し、電力の安定を維持するために必要なお金「容量拠出金」+③再生可能エネルギーを普及・促進させるため必要なお金「再エネ賦課金」。
サービス料金とはお客さまにサービスを提供するのに必要な運営料金で、全国均一 7円 (使用電力量1kWhにつき/税込)です。
まとめ
電気の使用量を落とさずとも、自らの工夫と行動で節約できるLooopでんき。
Looopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」は、30分ごとに料金単価が変動する市場連動型。
市場連動型のメリットは、単価の高い時間帯ではなく安い時間帯に家電を使うなど、家庭の中で電気を使う時間帯をずらす 「ピークシフト」を行うことで、節電を頑張らずに電気代を抑えることができるもの。
このLooopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」は、「ピークシフト」を活用し市場価格の変動に合わせて利用者ご自身で電気の使い方を工夫するという行動を起こすことで、節約が可能になる料金プランです。この新しい電力会社Looopでんきの料金プランに今後ますます期待が高まりそうです。
もしもあなたが、僕みたいにこまめに節約する意識をお持ちなら、また少しでも電気代を節約したいとお考えなら、日中によく電気を使う生活をされているなら、Looopでんきに今すぐ申し込みましょう。きっとあなたにぴったりの節約できる電力会社になれますよ。
みなさんも、Looopでんきで節約ライフを楽しんでください。
Looopでんきのサイトに移動します
※「スマートタイムONE(動力)」と言う料金プランは工場などの企業向けプランです。