Looopでんきって夜間割引はないの?夜間は通常電気代は安いけど、割引があるともっと嬉しいのになぁ~
ミントちゃん
よく勉強してるねぇ~。そうなんだよ。Looopでんきには夜間割引はないんだよ。でも割引を目当てにするよりも、使い方次第でそれ以上におトクになる料金プランだよ。実際にシミュレーションしてみた結果、約3,200円安くなったよ。
詳しくを見て行こう
オール電化向けのプランは夜間料金が割安になっているため、深夜に稼働するオール電化住宅との相性はとてもいいと思います。
けれども、最近になって問題になっているのは、オール電化向けのプランの価格上昇です。
数年前までは、圧倒的にオール電化向けプランのほうが料金的に優位な状況ににあったんですが、そういった流れに変化が起こってきています。意外や意外、Looopでんきを使っても大差はない、いや、むしろLooopでんきの方がおトクになってるのでは?という結果が出ました。
この記事で分かること
Looopでんきに夜間割引料金はない
Looopでんきには、夜間割引の料金プランはありません。オール電化向けの料金プランもありません。
料金プランは、全消費者に対して1つしかありません。「スマートタイムONE」です。
スマートタイムONEは市場連動型です。市場価格の動きに合わせて30分ごとに電気料金の単価が変動します。価格の基準になる市場は「日本卸電力取引所(JEPX)」です。
市場連動型は30分ごとに料金が変動します。電気料金が高い時間帯と安い時間帯が出てきます。単価が固定されている従来型の電気料金プランと異なり、市場連動型は新しいタイプの電気料金プランなのです。
東京電力と料金比較してみた
従量料金について
東京電力のスマートライフプランSは、深夜(午前1時~午前6時)とそれ以外の時間帯によって料金が異なり、夜間はかなり格安になっています。
Looopでんきは、単価は変動するためここでは不確定とします。
| 時間 | 東京電気 スマートライフプランS |
Looopでんき |
|---|---|---|
| 午前6時〜翌日の午前1時 | 35.76円/1kWh | 市場連動型のため不確定 |
| 午前1時〜午前6時 | 27.86円/1kWh |
平均使用量ベースで比較
東京電力の調査によると、アンペア数と毎月の電力使用量の一般家庭の平均は、
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- 一般家庭:30A、290kWh/月
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- オール電化家庭:6kVA(60A)、660kWh/月
この差数370kWhが、夜間に使われた電力と仮定して、Looopでんきの電力料金を計算してみました。
| 東京電力 スマートライフS |
Looopでんき | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1870.50円 | 毎月制度対応費として法令や外部要因によって変動する費用が発生 |
| 午前6時〜翌日の午前1時 | 10370.4円 | 19,344円 |
| 午前1時〜午前6時 | 10308.2円 | |
| 合計 | 22,549円 | 19,344円 |
仮説として、昼間の電力使用量を290kWh、深夜の電力使用量を370kWhとして計算。
Looopでんきの場合は、2024年6月4日23時現在、電源料金 14.44円 + 6月の固定従量料金 14.87円を使ってシミュレーション。
まとめ
Looopでんきの方が、3,205円/月安くなりました。
Looopでんきの場合は、電気代に対して高い意識をお持ちの方が、工夫をしてなるべく夜間と昼間に電力を使うようにすれば、(朝と晩の使用を控えれば)これ以上に効果が出る可能性もあると思われます。
もしもあなたが、僕みたいにこまめに節約する意識をお持ちなら、また少しでも電気代を節約したいとお考えなら、日中によく電気を使う生活をされているなら、Looopでんきに今すぐ申し込みましょう。きっとあなたにぴったりの節約できる電力会社になれますよ。
みなさんも、Looopでんきで節約ライフを楽しんでください。
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