「友だちと話していたら、いつの間にか1時間以上通話していて請求が怖い…」
「親やパートナーと毎日電話したいけれど、通話料が気になってしまう…」
そんな“長電話あるある”でモヤモヤしていませんか?
もしあなたが楽天モバイルを使っている、または乗り換えを検討しているなら、専用通話アプリ「Rakuten Link(ラクテンリンク)」は絶対に知っておきたいサービスです。
このアプリを経由して発信するだけで、国内通話が基本無料で使い放題になる可能性があり、通話が多い人ほど毎月のスマホ代を大幅に節約できます。
この記事では、
- Rakuten Linkの仕組みと「どこまで無料になるのか」
- 長電話ユーザーにとっての具体的なメリット
- 思わぬ請求を避けるための注意点・落とし穴
- おすすめの使い方・どんな人に向いているか
- 申し込み〜利用開始までの流れと、よくある疑問
を、スマホ初心者の方にも分かりやすいように整理して解説します。
通話料を気にせず、思う存分おしゃべりしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
Rakuten Linkとは?
サービス概要と国内通話かけ放題の仕組み
Rakuten Linkは、楽天モバイル契約者専用の通話・メッセージアプリです。
通常の電話アプリの代わりにこのアプリから発信することで、
- 国内の固定電話
- 他社キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)のスマホ
- 楽天モバイル以外の格安SIMユーザー
といった相手にも、通話料無料で電話をかけられるのが最大の特徴です。
仕組みとしては、携帯電話の音声回線ではなく、データ通信(インターネット回線)を使って音声をやり取りしています。
そのため、
- 楽天モバイル回線がつながる場所
- Wi-Fiにつながる環境
であれば、全国どこからでも利用可能です。自宅はもちろん、カフェや仕事場、帰省中など、電波が入る場所ならどこでも“通話かけ放題”の恩恵を受けられます。
無料になる条件と対象範囲
「アプリから発信したかどうか」が、無料になるかどうかの大きな分かれ目です。
- Rakuten Linkアプリから発信 → 原則、国内通話は無料
- スマホ標準の電話アプリから発信 → 一般的な通話料(22円/30秒など)が発生
見た目はどちらも「電話」ですが、発信元が違うだけで請求が大きく変わってきます。
また、すべての番号が無料というわけではなく、
- ナビダイヤル(0570〜)
- テレドーム(0180〜)
- 一部のフリーダイヤルや有料サービス番号
などは無料対象外となり、別途料金が発生する場合があります。
「Rakuten Linkだから絶対に全部タダ!」と油断せず、特殊番号にかける際は事前に番号の種類を確認しておきましょう。
通話かけ放題のメリット
他社ケータイ・固定電話にもかけられる安心感
楽天モバイル同士だけでなく、他社キャリアや固定電話宛てでも無料でかけられるのがRakuten Linkの大きな魅力です。
家族がドコモ、両親がau、仕事相手がソフトバンク…といったケースでも、相手のキャリアを気にせず「とりあえずRakuten Linkから発信」すればOK。
「この人にはLINE通話、この人には普通の電話…」とアプリを使い分けるストレスも減り、電話のスタイルをシンプルに統一できます。
通話時間・回数を気にせず長電話できる
一般的な格安SIMや通話オプションにありがちな「1回あたり○分まで」「月○回まで」といった時間制限がない点も、Rakuten Linkが選ばれる理由のひとつです。
通信が安定している環境であれば、
- 1時間以上の長電話
- 毎日のこまめな連絡
- 1日に何度も短い電話を繰り返す
といった使い方をしても、「通話料いくらになったかな…」とビクビクする必要がありません。
特に、
- 一人暮らしで家族とよく電話する方
- 遠距離恋愛中で毎晩長電話するカップル
- 仕事の連絡がほとんど電話というビジネスパーソン
などには、精神的にもお財布的にも非常に心強いサービスです。

注意すべきポイント・落とし穴
標準通話アプリで発信すると通話料が発生
もっとも多いミスが、うっかり標準の電話アプリから発信してしまうパターンです。
相手にちゃんとかかっているので気づきにくいのですが、その場合は通常どおり通話料が発生します。
対策としては、
- ホーム画面の一番使いやすい場所に「Rakuten Link」のアイコンを置く
- 連絡帳はRakuten Link内から表示・発信する習慣をつける
- 通話履歴画面で「Rakuten Link発信」と表示されているか確認する
といった工夫をしておくと安心です。
最初のうちは、通話後に履歴を見て「どのアプリから発信したか」をチェックするクセをつけましょう。
無料対象外の番号(0570など)には注意
ナビダイヤル(0570〜)などの有料番号は、Rakuten Linkを使っても無料になりません。
企業の問い合わせ窓口・チケット予約・各種サポートセンターなどに多く利用されているため、かける前に番号頭の数字を確認しておくと安心です。
「Rakuten Linkなのに請求が来た!」というケースは、
- 標準アプリから発信していた
- 0570などの有料番号に発信していた
ということがほとんどです。
明細を見て不安になった場合は、まず「どの番号に、どのアプリから発信したか」を確認してみましょう。
通話品質はデータ回線の状態に左右される
Rakuten Linkはデータ通信を利用するため、回線状態が悪いと音声が途切れたり、相手の声が聞き取りにくくなることがあります。
特に、
- 地下やコンクリートが多い建物の奥
- 人が多く回線が混雑しているイベント会場
- 電波の弱いエリア
などでは、音質が不安定になる場合があります。
一方で、
- 自宅のWi-Fi
- 楽天回線エリア内の安定した場所
では、クリアな音質で通話できることが多いです。
もし音質が気になる場合は、Wi-FiをONにする/電波の良い場所へ移動するといった工夫をしてみてください。
どんな人におすすめ?
通話が多い人・仕事用にスマホを使う人
Rakuten Linkを最大限活かせるのは、やはり通話時間が長い人です。
- 営業職で1日中お客様に電話する
- フリーランス・個人事業主で、取引先と電話でやりとりすることが多い
- 離れて暮らす家族や友人と、毎日長電話したい
といった方は、従来のキャリアだと「かけ放題オプションだけで月1,000〜2,000円」かかることも珍しくありません。
楽天モバイル+Rakuten Linkなら、基本料金の中で実質かけ放題を実現できるため、トータルコストを大きく下げることができます。
他社からの乗り換えを検討している人
今、別キャリアを使っていて、
- 毎月の通話料が高くて困っている
- 家族との電話でかけ放題オプションが必須になっている
- データ通信量よりも通話時間の方が多い
という方は、楽天モバイルへの乗り換えで一気に料金を見直せる可能性が高いです。
通話が多ければ多いほど、Rakuten Linkの「無料かけ放題」の恩恵は大きくなります。
「データはそんなに使わないけど、とにかく電話が多い」というタイプの方は、ぜひ一度シミュレーションしてみてください。
楽天モバイルの公式サイトへ
申し込みから利用開始までの流れ
プラン契約+アプリインストール
まずは楽天モバイルのプランを契約します。
契約が完了し、SIMまたはeSIMの開通作業を終えたら、
- AndroidならGoogle Playストア
- iPhoneならApp Store
からRakuten Linkアプリをインストールします。
初回起動時には、電話番号によるSMS認証などの初期設定が必要です。
画面の案内どおりに進めていき、自分の楽天モバイルの電話番号でログインすれば準備完了。
数分の設定だけで、すぐに通話を始められます。
通話スタート前の設定チェック
アプリの初期設定が済んだら、以下のポイントを確認しましょう。
- アプリ内に自分の電話番号が正しく表示されているか
- 連絡帳がRakuten Link上に反映されているか
- 試しに短時間の通話を行い、通話履歴が「Rakuten Link発信」になっているか
特に重要なのが、発信時にどのアプリからかけているかです。
最初のうちは、電話をかけるときは必ずRakuten Linkのアイコンをタップしてから連絡先を選ぶ、という動きを習慣づけると安心です。
よくある質問(Q&A)
Q1. 「無料のはずなのに請求が来た」のはなぜ?
→ もっとも多い原因は、標準の電話アプリで発信していたか、0570などの有料番号にかけていたケースです。
まずは通話明細を確認し、「どの番号に」「どのアプリから」発信したのかをチェックしてみてください。
Q2. 海外からRakuten Linkを使っても無料ですか?
→ 日本国内宛ての通話が無料扱いとなる場合がありますが、海外滞在中は現地で利用したデータ通信料が別途かかる可能性があります。
海外で利用する際は、現地通信費を抑えるためにもWi-Fi環境での利用がおすすめです。
Q3. PCからも電話できるって本当?
→ はい。専用のデスクトップ版サービスを使えば、パソコンからもRakuten Linkを通じて通話ができます。
仕事中はPCで作業しながら電話をし、自宅や外出先ではスマホで通話する、といった使い分けも可能です。
詳しくは公式ページをご確認ください。
https://service.link.link/desktop/?scid=mno_link_option
まとめ:長電話派ほどRakuten Linkで通話料ゼロに近づく
Rakuten Linkは、「長電話が多い」「通話代が気になる」という楽天モバイルユーザーにとって、非常に心強いアプリです。
アプリから発信するだけで、国内通話は基本無料。しかも、時間や回数の制限もゆるやかなので、通話料を気にせず安心して話し続けることができます。
一方で、
- 標準通話アプリで発信すると有料になる
- 0570など一部の番号は無料対象外
- 回線状態によっては通話品質が不安定になることがある
といった注意点もあります。
これらのポイントさえ理解して正しく使えば、毎月の通話料をほぼゼロに近づけることも十分可能です。
【2026年最新】 今なら他社からの乗り換えで、大量の楽天ポイントがもらえる超絶キャンペーンを実施中!実質数ヶ月分の基本料金が無料になるこのチャンスをお見逃しなく! 📣✨
※本記事の情報は2026年1月現在の内容に基づいています。最新の対応機種やキャンペーン詳細は、必ず楽天モバイル公式サイトにてご確認ください。 📝
※本記事はスマホ初心者の方にも分かりやすいよう、概要を中心にまとめています。
最新の仕様・無料対象外番号・キャンペーン内容などは、必ず楽天モバイルおよびRakuten Linkの公式ページでご確認ください。

