楽天モバイル 通信費見直し

楽天モバイル屋内・地下でつながる?プラチナバンド2026年最新

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地下でつながる?

「楽天モバイルって、建物の中や地下鉄でよく圏外になるんじゃないの?」🤔

そんな不安を持っている方、すごく多いと思います。実際、僕のところにも「乗り換えたいけど、屋内でつながらないって聞いて不安」という相談が毎週のように届きます。

毎月の携帯代が高くて悩んでいる40〜50代の方にとって、楽天モバイルは「月額3,278円(税込)で無制限」という破格のプランが魅力的です。でも、電波が弱いなら意味がないですよね。

この記事では、携帯電話コンサルタントとしてドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルすべてを使い倒してきた僕が、2026年6月時点のリアルな状況をお伝えします。

結論から言うと、プラチナバンドの普及により、楽天モバイルの屋内・地下での電波事情は2024年以前とは別物といってもいいくらい改善されています。

詳しくは
楽天モバイルの公式サイトもあわせてご確認ください。

楽天モバイルの屋内・地下問題、本当のところ

まず正直にお伝えします。楽天モバイルは、2020年のサービス開始当初から「屋内や地下での電波が弱い」という弱点を抱えていました。これは事実です。

ドコモやauが30〜40年かけて整備してきたインフラを、楽天モバイルはたった数年で追いかけなければならなかったのですから、当然といえば当然です。

問題の本質は「プラチナバンド(低周波数帯)を持っていなかったこと」にあります。

電波の周波数帯には特性があります。高い周波数は大容量の通信ができる反面、障害物に弱く遠くまで届きません。低い周波数(プラチナバンド)は逆で、建物の壁や床を通り抜けて、地下や室内の隅々まで届く特性があります。

ドコモ・au・ソフトバンクはこのプラチナバンドを長年保有していたのに対し、楽天モバイルは2023年10月にやっと割り当てを受けた「新参者」だったんです。

プラチナバンドの保有が遅れていた

楽天モバイルが屋内や地下でつながりにくかった最大の理由は、プラチナバンドを持っていなかったことです。

他の3キャリアが何十年もかけて整備してきたプラチナバンドのインフラ。楽天モバイルは2023年10月に総務省からようやく割り当てを受け、2024年6月27日から運用を開始しました。

僕もドコモ→au→ソフトバンクを渡り歩いてきたので、各社の電波の「安心感」は身に染みてわかっています。特に地方出張や地下鉄での通話品質は、プラチナバンドの有無でまったく違います。😅

プラチナバンドは「つながるか、つながらないか」の明暗を分ける、電波の主役なんです。

基地局数が他社に比べて少なかった

屋内や地下でつながるためには、基地局の数も重要です。電波は基地局から発信されますが、建物内部まで届かせるには基地局を密に設置するか、屋内アンテナを設置する必要があります。

楽天モバイルは2020年のサービス開始からわずか4〜5年。他社と比べるとまだ整備途中の場所が残っているのが現状です。特に地方の商業施設やビルの中は、まだ改善の余地がある場所もあります。

ただし、2026年3月時点で約10,661局の新しい基地局設置計画が進行中で、2026年5月だけでも全国34都道府県・78市区町村に新たな基地局が設置されました。この勢いはすごいです 🏗️

「基地局の数」という点では、かつての差はどんどん縮まっています。

KDDIローミングへの依存と2026年9月問題

実はもう1つ知っておきたいのが「KDDIローミング」の話です。楽天モバイルは自社エリア外では、KDDIの回線を借りてつなぐ「ローミング」を行ってきました。

このKDDIローミング、実は2026年9月30日をもって終了予定です。これはつまり、今後は楽天モバイル自身の電波だけで全国をカバーしなければならないことを意味します。

一見ピンチに見えますが、実際にはむしろ逆です。楽天モバイルはこのタイミングに合わせてプラチナバンドの整備を猛烈なスピードで進めてきました。「自前の電波で全国カバーできる状態」を目指して、投資を惜しまず整備してきたわけです。

ローミング終了は、楽天モバイルが「本当の意味で自立したキャリア」になる瞬間です。

2026年の現状:プラチナバンドでどこまで改善した?

では、実際のところ2026年6月時点でどこまで改善されているのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

✅ 東京の地下鉄はほぼ解決

東京メトロ・都営地下鉄については、屋内(地下ホーム・車内)での楽天モバイルの電波整備は大幅に進んでいます。都市部の地下鉄でのストレスは以前と比べてかなり改善されました。

✅ 建物内・エレベーター内の改善

プラチナバンドは「壁を通り抜ける」特性があります。2024年以前はビルのロビーやエレベーター内で圏外になりがちでしたが、プラチナバンド普及後はこうした場所でのつながりやすさが格段に向上しています。

僕自身、スマホを年2台ペースで買い替えるヘビーユーザーとして、プラチナバンド対応端末に切り替えてから「あれ、地下でもつながる!」と体感できた瞬間がありました。📱

⚠️ 地方の地下鉄・地下街はまだ整備中

一方、地方都市の地下鉄については整備スケジュールに差があります。

  • 札幌:2026年6月完了
  • 名古屋・福岡:2027年4月予定
  • 大阪:2027年12月予定

地方の地下鉄や商業施設の地下では、まだつながりにくい場所が残っている可能性があります。利用前にエリア確認をする習慣をつけておきましょう。

今すぐできる対策まとめ

「じゃあ実際に使う時にどうすればいいの?」という方のために、具体的な対策をお伝えします。

ステップ1:エリアマップで自分の生活圏を確認する

楽天モバイルの公式サイトには「通信・エリアマップ」があります。自宅・職場・よく行く場所の住所を入力するだけで、プラチナバンドを含めたエリアが確認できます。乗り換え前に必ずやっておくべき第一歩です。

楽天モバイル公式エリアマップ

ステップ2:プラチナバンド対応端末を選ぶ

プラチナバンドの恩恵を受けるには、対応している端末を使うことが絶対条件です。古いスマホや格安スマホの中には非対応のものもあります。

楽天モバイルのサイトでは「楽天回線対応製品」が掲載されており、プラチナバンド(Band3相当)対応かどうかも確認できます。iPhone 15シリーズ以降、Galaxy S24シリーズ、Pixel 8シリーズ以降は対応していますので、機種選びの参考にしてください。📲

ステップ3:つながりにくい場所ではWi-Fiと組み合わせる

どのキャリアでも「絶対につながる」場所は存在しません。地下深くの特定フロアなど、どうしてもつながりにくい場所ではWi-Fiを積極的に活用しましょう。

楽天モバイルはiPhoneユーザーの場合「Wi-Fi Calling」機能も使えます。Wi-Fiを経由して音声通話ができるため、電波が弱い場所でも通話品質を維持しやすくなります。これは意外と知らない方が多い裏技です 😉

まとめ:楽天モバイルで快適なスマートフォンライフを

ここまで読んでいただいたことを整理しましょう。

楽天モバイルの屋内・地下での弱点は確かにありました。でも2026年現在、その弱点は急速に解消されつつあります。

  • 🏆 プラチナバンド運用開始(2024年6月〜)で屋内・地下が激変
  • 🏆 東京の地下鉄はほぼ改善済み
  • 🏆 2026年5月だけで34都道府県・78市区町村に新基地局
  • ⚠️ 地方の地下鉄はまだ整備中(2027年完了予定)

僕自身、ドコモ・au・ソフトバンクと全キャリアを使い倒してきて、今の楽天モバイルのコスパは本当に別次元だと感じています。月3,278円で使い放題は、他社では到底実現できません。

「電波が心配だから乗り換えを躊躇している」という方こそ、今が乗り換えの絶好のタイミングです。

まずはエリアマップで自分の生活圏を確認して、問題なければ迷わず乗り換えを検討してみてください。毎月の携帯代を大幅に節約して、浮いたお金を自分の趣味や家族のために使えるようになりますよ 😊

楽天モバイルで快適なスマートフォンライフを、一緒に目指しましょう!

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